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iスクラッチ DJ / iScratch DJ



あなたはもうプロのDJ気分....
デジタルの iPhone でアナログプレーヤーのスクラッチを実現!
2台のアナログターンテーブルでスクラッチ、エフェクト......Let's play DJ !!
 

■バージョンアップ 2011.1.21 (ビデオは古いバージョンです近日更新予定)
  曲のELAPSED・REMAIN時間を切替え表示出来ます。
  「再生/ポーズ」ボタンをタップして曲の再生とポーズを行い、アームのベース部分を
  タップするとアームが戻ります。

■ 特長
 1.2台のプレイヤーで曲を流せます。
 2.+/- 8段階のピッチ操作ができます。
 3.縦フェーダーで各チャンネルごとに音量の上げ下げが出来ます。
 4.レコード面でスクラッチが出来ます。
 5.クロスフェーダーで左右のターンテーブルの音量バランスを変化させることが出来ます。
 6.リピート、頭出しが出来ます。
 7.サンプル曲とダウンロードした曲の最大50曲の中から選曲出来ます。
 8.エフェクト音3音を鳴らすことが出来ます。
 9.リアルなアーム動作、回転するレコード盤。
10.PCから曲と効果音をダウンロード出来ます。
11.曲のELAPSED・REMAIN時間を切替え表示出来ます。

注)同時に再生している2つの曲をスピーカーとヘットフォンに別々に出力することは出来ません。
  スクラッチ機能があるためiPhone ミュージックライブラリーに直接アクセス出来ませんので
  Mac PC又はWin PCを使って曲をダウンロードしてください。



 

 






■操作


1.曲停止中にレコード盤の中心をタップして曲を選択します。(図1-A)
2.アームの根元(まるい部分)をタップすると曲の再生、停止を行います。(図1-B)
3.スクラッチ: レコード面をこするとスクラッチできます。(図1-C)
4.クロスフェーダー : 中央下のクロスフェーダーを、左右に動かすと左右のプレーヤーの
  音量バランスが変化します。(図1-D)
5.縦フェーター : 中央の2つの縦フェーター操作は、タップすると拡大表示し、それぞれ
  のチャンネル音量を変えることができます。(図1-E)
6.ピッチコントローラー : 左右下のボタンがピッチで、上下ボタンをタップすると演奏速度
  が変化します。(図1-F)
7.エフェクト : 中央上の3つのボタンをタップするとエフェクト音を鳴らします。(図1-G)
8.上部のボタンはリピートと頭出しボタンで、曲のリピート設定、曲の頭出しが行えます。(図1-H、I)


図1

9.iPodライブラリーの曲をコピー出来ます。(iOS 4.0以降)
  但し、iTunesで購入した曲はコピーできません。
10.iScratch DJで使う独自の曲ダウンロード(Wi-Fi設定をONに設定してください)
  ※スクラッチ機能があるためiPhone ミュージックライブラリーに直接アクセス出来ませんので
  Mac PC又はWin PCを使って曲をダウンロードしてください。
 (1)右上の i ボタンで、曲やエフェクトのダウンロードを行う画面が表示されます。(図2)
 (2)空欄をタップすると受信開始準備を致します。(図2-1)
 (3)左下(緑の部分)にURLが表示されます。(図2-2)
   (エラーの場合はエラーメッセージが表示されます)


図2


−−−−− パソコン側操作 −−−−−−−−−−−−−−−−−
10.以下Mac PC又はWin PC操作(パソコン上の音楽ファイルを iScratch DJ 専用エリアに格納する)
 (1)上記で表示されたURLをパソコンのブラウザで入力してください。
 (2)以下の図3が表示されます。ファイル選択を選んでください。
 (3)図4が表示されますので、ダウンロードしたい曲をクリックしてくださ。
 (4)図3に選択したファイル名が表示されますので、良ければ"SEND"をクリック
 (5)続けてダウンロードしたい場合は9.(2)より再処理願います

■注意
 ・対象となるファイル : 拡張子が mp3,m4a,aiff,wav のファイル
 ・Wi-Fi環境によっては曲のダウンロードに失敗し、その曲の再生中にアプリが停止する場合があります。
  その場合には電源をOFFにして再立ち上げして、失敗した曲を再度ダウンロードしてください。
 
 図3



 図4

■簡単用語 

1.エフエクター : 音を加工した効果音。
2.スクラッチ : アナログターンテーブルのレコードを前後にこすることによる特殊効果音。
3.クロスフェーダー : 左右に動かして左右のチャンネルの音量バランスを変化させる。
4.ピッチコントローラー : レコードの回転速度を微調整して左右のチャンネルのテンポを合わせる。
5.縦フェーダー : 各チャンネルの音量の上げ下げを行う。


  お問い合せ  infoi@iapmar.com